[広告は、こう張れ]
◎テキストリンクが原則
一般のHPでのアフィリエイト作成でもよく言われることだが、テキストリンクで広告と分らない
ようにしながら、自然に広告に誘導するという考え方があるが、携帯でも当てはまるといえよう。
自然に広告に誘導するには、当然、テキストリンク先の内容に合わせた内容で、
しかも、訪問者の視点に立った情報が得られなければ、意味がない。あなたのサイト以外にも
同じ広告は山ほどあり、その中から、あなたのサイト経由でクリックさせるためには、いかに
他のサイトと差別化(訪問者の視点に立った内容・情報)出来るかが勝負だ。
例えば、いままでの話の流れにそわずに、いきなりこんな広告が出てきたら、あなたはどう感じる?
競馬情報七旗の会
とか
出会いナビ
変だよね、上は、極端な例だけど、話のながれに沿ったこちら↓の広告のほうが見てみたいと思うでしょ!
valueCommerce
PV数がめちゃくちゃ稼げるすごいサイトならば、別にテキストでなくてもかまわないが、
そうでないなら第一印象が重要。広告と露骨に分るとバイアスがかかって、クリックしてもらえるものすら
してもらえなくなる可能性が高い。
◎会社名だけのリンクを使え
エロ広告以外であれば、会社名だけのリンクが絶対である。
同じ会社の「会社名だけ」と「12文字2行」広告を使い試したところ、2行広告からは、1件も
契約が取れなかった。要は、2行広告は、HPの内容にあった文言がほとんどなく、内容と広告がどうしても
浮いてしまうのだ。逆に、2行広告に合わせてHPを作るという考え方もなくはないが…
会社名だけなら、内容にも溶け込ませやすい一方で、その会社の内容等の説明を加えなければ
中身のないHPになってしまうから長所・短所、利点・欠点ぐらいは書くであろう。そうすることで、
訪問者の視点に立ったHP内容となり、「じゃあちょっとそのリンク先を見てみようか」となるわけである。
◎バナー広告は使えない
「パケ放題」で、料金を気にしなくてもよい時代となった。しかし、DLの速度は3Gタイプ携帯
(FOMAタイプ)でも、まだ不満があり、まして2Gタイプ携帯(FOMA以外の旧タイプ)なら、なおさらなので、
イメージカットで携帯を使われている人も多いはず。
イメージカットで見られると、バナーは存在すら気づいてもらえず、パスされるのがオチ。
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